三成訪ねて3時間半!
2008年05月25日 (日) | 編集 |
それは、23日のこと。
長浜城歴史博物館で、石田三成の判物が公開されることになり
そのセレモニーにみつにゃん・さこにゃんの佐和山主従が来ると
いうので、朝早く6時半に車で家を出ました
私の予定では、9時頃には到着できるだろうと思っておりました。

ところが、23日は平日で週末の金曜日だったのよ!
しかも五・十日前だし、名神高速は工事で一部閉鎖中だったりして
国道の混み具合は普通ではなかった!

日曜日なら2時間もあれば、ゆっくり走っても彦根に着きます。
それが大渋滞で、2時間経っても半分ちょっと・・・
こりゃあ、間に合わない!って慌てて別のルートを探して走った!
目的地に着いたのは、始まる10分前ですよ。
もうドッと冷や汗が吹き出して、セレモニーの間は汗だくでした

長浜城歴史博物館

今回初公開されることになった文書は、滋賀県の高月町の旧家が
家宝として大切に保管していたものですが、寄贈されることになって
初めてその存在が明らかになったという貴重な文書なのです。
何が凄いって、三成の重臣である嶋左近の名前が書いてある!

そういう訳で、公開セレモニーに出陣要請された佐和山主従!
三成の文書が収められた展示ケースの除幕式を二匹が行いました。

除幕式

「今の気持ちは?」と聞かれて、嬉しい!と飛び跳ねる二匹でした!
出来ることなら、嶋左近の名前のところをさこにゃんが指差して・・・
「これ、俺!俺!」って言って欲しかったなぁ〜(^_^;)

セレモニーの後はみつにゃん・さこにゃんとスリーショット撮影会が行われ、
平日なのに結構たくさんの人がロビーに集まって、盛り上がってました。
その後は、文書の詳しい解説をやっているという研修室へ・・・

ただ単に公開された古文書の現物を見るだけでも興味深いんですけど、
そこに書かれている内容について、詳しく説明してもらえると更に面白い!

説明会が終わるとお昼になっていました。
いつもイベントでよく会うニャンコ家臣団たちと黒壁スクエアへ行きました。
長浜の黒壁って有名なんですよね。一度行ってみたかったところです!
平日でも観光客が多くて歩いてる人が多かったですね。
オムライスの美味しそうな洋食屋さんを見つけて、昼食を頂きました

午後からは、三成が生まれたという石田町へ行くことにしました。
JR長浜駅前には、『出逢い』という銅像が立てられています。

出逢いの像

三成と秀吉が初めて出会った時の逸話、『三献の茶』の像なのです。
まだ寺小姓だった佐吉少年が秀吉に茶を差し出しているのです。
三成が生まれたのは、ここより約6キロほど東へ行ったところです。

石田会館

今は公民館になっている石田会館
ここに石田三成が生まれ育った屋敷があったと伝えられています。
三成の役名「治部」がこの辺りの地名になっているそうです。

長浜で三成を満喫して、彦根へちょっと寄り道していたので・・・
そろそろ帰ろうって時計を見たら、もう午後6時半!
帰りは朝ほど混んでないかと思ったら、帰り道の方が大渋滞!
でも、慌てて帰る必要もないし、まぁいいか!とノロノロ・・・
途中で晩ご飯を食べに寄り道したり、給油に寄ったり・・・
結局、家に着いたのは、彦根を出てから4時間後でした。
いくら何でも時間掛かり過ぎて疲れ果てましたわ

今度は別のルートを見つけなくては・・・


なお、もっと詳しいレポートを読んでみたい方は、こちらへ・・・
長浜へ三成を訪ねて・・・【儀式編】【古文書編】【生誕地編】
テーマ:ちょっと、お出かけ
ジャンル:地域情報