猫を殺すなっ!
2008年04月25日 (金) | 編集 |
今朝、早朝6時に北京五輪の聖火を乗せた飛行機が羽田空港に
着陸するのをTVのニュースで見ました。
もの凄い警備の中、歓迎式典の後、聖火は長野へ向かいました。
今までの各国での混乱ぶりをニュースで見ていると・・・
どうか無事に終わって欲しいと願わずにはおれません。
一刻も早く日本から立ち去って欲しい気分です。

今、中国にはさまざまな問題があります。
暴動が起こっている「チベット問題」だけではありません。
今年の初めに毒入り餃子で大騒ぎになりましたけど・・・
あれから報道されただけでも中国産の食材に関して

どんだけぇ〜 問題があったんだよ?

それは日本向けに限ったことではありません。
オリンピックに出場する予定の選手たちも食品の安全性には
大きな不安を感じているようで、大会期間中は北京ではなく、
韓国や日本での滞在を希望している選手団もあるそうです。
アメリカは自国から大量に食糧を持ち込むらしい・・・。

あぁ〜、大阪を選べば良かった!

もしかしたら、IOCの会長さんは後悔してるかもしれません。
でも、今の大阪にはそんな無駄遣いを許す知事はいません!
とにかく、中国当局は・・・

北京をクリーンな街にしようと必死!

汚染の原因である工場は五輪期間中は他所へと移転するか、
閉鎖するかを命令されています。中には移転に伴う莫大な費用と
利益損失に頭を抱えている日本から進出した中小企業もある。
ホームレスや日雇い労働者たちは市外のキャンプへと強制移住!

そして、一番心が痛んだのは・・・

北京で数十万匹もの猫が殺されている!

北京の住民に飼われている猫たち。
「ペットは病気を持っている」というデマが流されたために
飼い主たちの手によって路上に放り捨てられています。
そして、その猫たちは回収者によってとても小さな檻に詰め込まれ、
死の収容所と呼ばれているところへと運ばれて行くのです。

北京の猫虐殺

でも、自分が可愛がって飼ってるペットをよく平気で捨てられるね?
私なら一緒に暮らしてる猫は、たとえ私を嫌って猫パンチしまくっても
殺されると分かっているのに捨てるなんてことは到底出来ません!

中国当局は猫がもたらす病気について警戒しているようです。

「猫を殺すのはそのためだ。住民は猫を片付けるか、
 さもなければ猫を飼う権利を買わなければいけない」


その額、およそ200元(約2,900円)。
でも、北京市民の平均収入は2000元に満たないし、更に貧困層だと
500元にもならない。金持ち以外はペットを飼うな!ってことか?
虐殺されているのは猫ばかりではありません。
犬も大量に処分されているそうです。
徳川綱吉が聞いたら、気絶するかもしれません!

オリンピックのためには何してもいいのか?

だいたい中国がオリンピックを開催するなんて、時期尚早すぎる!
まだまだ解決すべき問題が多すぎますね。

「北京の猫虐殺に反対する署名」 を集めてます。

署名はこちら →(http://www.shomei.tv/project-10.html

まぁ、こんな署名なんて無視されるかもしれませんけど・・・
ちょっとジコチューになり過ぎてる中国政府に、何か感じてほしくて
私は署名して来ました。こんな酷いことは今すぐ止めてほしい!
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