一周忌の御供に。。。
2008年04月23日 (水) | 編集 |
昨日は伯母が亡くなってちょうど1年。
その日に届いた小包。

伯母がお世話になっていたホームの所長さんから
一周忌の御供として、お線香が送られてきました。

すでに、月初めに親戚が集まって一周忌の法要を
お寺で済ませていたので、ちょっとビックリしました。
・・・っていうか、家族は忘れてました(スイマセン)

伯母はご主人が先に亡くなって、およそ10年間を
ホームで暮らしておりましたが、亡くなって遺品を
整理して、スタッフの皆さんにご挨拶して・・・
それでおしまいだと思っていたのです。

まさか、一周忌にこんな心遣いをしてくださるとは
夢にも思ってなくて、父は本当に感激してました。

伯母の最期を看取ってくださった女性スタッフは
お通夜の晩に勤務が終わってから駆けつけて
「私の子供を孫のように可愛がって下さって・・・」
と、涙ながらに想い出を語ってくださった。

子供がなかった伯母にとって身近にいる子供は
みんな可愛い孫みたいな存在だったようです。

お寺での法要に集まった親戚連中。。。
伯母が残した僅かばかりの遺産を少しでも自分の
懐へ入れようと画策する強欲な連中ばっかり・・・
誰も故人を偲ぶ気持ちなんか持っていない。

ホームから御供が届いたと報告の電話をしたら
少しずつでも皆に分けろと言う、大阪の伯母。

あんた、いい死に方せえへんで!