2007年04月09日 (月) | 編集 |
京都の桜巡りもそろそろ終盤です。
昨日あたりが一番の見頃だったかもしれませんねぇ〜
早い所では散り始めて、風に舞う花びらがこれまた美しいこと。
さて、人混みが大嫌いなワタクシ。
メジャーな桜の名所には、どうしても近づきたくないので
今年のお花見のテーマは。。。
『観光客がほとんど来ない穴場』
ということで、ガイドブックに載っていない名所を探して
桜の写真を撮ってきました。
ここを知っている観光客は、おそらく誰もいないでしょう。
京都の人でも地域が違えば大半は知らないらしいので・・・
そんな超穴場のスゴイ景色がこちら

線路と平行して流れる疎水に見事な桜並木があるんですけど、
残念ながら電車の中から見ることはできないんですよ。
だから、知られていないのかもしれませんけど・・・
昨日は統一地方選挙の投票日だったから、投票所へ行った帰りに
桜を見に来たという、ご近所の皆さんが疎水沿いのベンチに座って
タコ焼きを食べながら井戸端会議に花を咲かせてました。
いいですよねぇ、コミュニケーションの場がこんなステキな場所って。
この近所にお住まいの皆さんが本当に羨ましくなりましたわ
さて、ここへ来る前にもう1ヶ所。。。
電車だと桜並木から1駅なんですけど、昨日は天気が良かったので
ちょっと頑張って自宅から自転車で走ってきました。
我が家からだと約20分ぐらいで来れる場所です。
暖かいし、風を切りながら走ったら気持ち良かったです。
墨染寺(ぼくせんじ)別名を桜寺という小さな古寺です。
ここも目立たないマイナーな名所ですので、歴史好きの方などが
たまに訪れる程度で観光客が来ることはほとんどないみたいです。
このお寺には、有名な桜があります。
近年移植されたようで、三代目になっています。
まだ若くて細い苗木のような桜なんですけど・・・
その昔、左大臣が亡くなったことを悲しんだ臣下が
「深草の野辺の桜の心有らば
今年ばかりは墨染に咲け」
という歌を詠み、それ以来、この桜は墨染(喪の色)に咲き、
この地が「墨染」と呼ばれるようになったと伝えられています。
めっちゃスゴイですねぇ〜!
亡くなった上司を悼んで、歌を詠む部下がいるなんて・・・
その左大臣はさぞ御立派な方だったのでしょう。
そんな上司には未だ巡り会ったことがないワタクシですが・・・
前職場では、「事故か何かで突然死してくれたらいいのになぁ〜」なんて
大変な罰当たりなことを考える毎日でございました。
残念ながら、今もピンピンしてお元気のようです
昨日あたりが一番の見頃だったかもしれませんねぇ〜

早い所では散り始めて、風に舞う花びらがこれまた美しいこと。
さて、人混みが大嫌いなワタクシ。
メジャーな桜の名所には、どうしても近づきたくないので
今年のお花見のテーマは。。。
『観光客がほとんど来ない穴場』
ということで、ガイドブックに載っていない名所を探して
桜の写真を撮ってきました。
ここを知っている観光客は、おそらく誰もいないでしょう。
京都の人でも地域が違えば大半は知らないらしいので・・・
そんな超穴場のスゴイ景色がこちら


線路と平行して流れる疎水に見事な桜並木があるんですけど、
残念ながら電車の中から見ることはできないんですよ。
だから、知られていないのかもしれませんけど・・・

昨日は統一地方選挙の投票日だったから、投票所へ行った帰りに
桜を見に来たという、ご近所の皆さんが疎水沿いのベンチに座って
タコ焼きを食べながら井戸端会議に花を咲かせてました。
いいですよねぇ、コミュニケーションの場がこんなステキな場所って。
この近所にお住まいの皆さんが本当に羨ましくなりましたわ

さて、ここへ来る前にもう1ヶ所。。。
電車だと桜並木から1駅なんですけど、昨日は天気が良かったので
ちょっと頑張って自宅から自転車で走ってきました。
我が家からだと約20分ぐらいで来れる場所です。
暖かいし、風を切りながら走ったら気持ち良かったです。
墨染寺(ぼくせんじ)別名を桜寺という小さな古寺です。
ここも目立たないマイナーな名所ですので、歴史好きの方などが
たまに訪れる程度で観光客が来ることはほとんどないみたいです。
このお寺には、有名な桜があります。近年移植されたようで、三代目になっています。
まだ若くて細い苗木のような桜なんですけど・・・
その昔、左大臣が亡くなったことを悲しんだ臣下が
「深草の野辺の桜の心有らば
今年ばかりは墨染に咲け」
という歌を詠み、それ以来、この桜は墨染(喪の色)に咲き、
この地が「墨染」と呼ばれるようになったと伝えられています。
めっちゃスゴイですねぇ〜!
亡くなった上司を悼んで、歌を詠む部下がいるなんて・・・
その左大臣はさぞ御立派な方だったのでしょう。
そんな上司には未だ巡り会ったことがないワタクシですが・・・

前職場では、「事故か何かで突然死してくれたらいいのになぁ〜」なんて
大変な罰当たりなことを考える毎日でございました。
残念ながら、今もピンピンしてお元気のようです

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