劇団四季の鹿鳴館
2007年01月03日 (水) | 編集 |
お正月って面白い番組はほとんどありませんねぇ〜!?
『箱根駅伝』ぐらいかな?
毎年必ず見てるものって・・・

昨日、BS-2で劇団四季の『鹿鳴館』が放送されてました。
ただいまDVDにダビング中です。
3時間を超える大作なので、高画質で残しておくためには
【前編】と【後編】に分割しないとねぇ〜

このところ、ストレートプレイの舞台はご無沙汰していたので
久しぶりに歌もダンスもない芝居を見て、新鮮に感じました。
何とも美しい日本語の台詞。
こういう言葉遣いができたら、素晴らしいだろうなぁ〜
上品で柔らかな言葉が心地良く耳に響いて快感でした。

三島由紀夫の作品は残念ながら読んだことがありません。
タイトルだけはいくつか知っていますが・・・
こんな世界があるなら、ちょっと本を読んでみたいと思った。
原作を読んだ後に、もう一度舞台を見てみたら・・・
また違った感じ方が出来るのかもしれません。

ちょっと心がリッチになったような気分でとても幸せです。
去年、京都劇場で上演していたのに仕事の都合で行けなくて
とても残念だったので、テレビ放送は非常に有り難いです。
お正月に嬉しいお年玉をもらったようです
テーマ:演劇
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