2008年07月17日 (木) | 編集 |
今日は祇園祭のクライマックス、山鉾巡行でした。
昨日、梅雨明けしたんですよ
すごく晴れて、きれいな青空で、絶好の巡行日和だったけど
暑そうでしたねぇ〜、四条通の見物客の皆さん。
やっぱり巡行は生中継で見るのが一番よ!

さて、今回の山鉾巡行では御池通に計量器が設置されていて
先頭の長刀鉾から順番に全32基が総重量を計測したんです。
計測の結果は。。。(巡行順)
長刀鉾11・10トン、孟宗山0・54トン、油天神山0・55トン、
保昌山0・67トン、函谷鉾11・39トン、太子山0・59トン、
四条傘鉾0・40トン、占出山0・51トン、鶏鉾9・42トン、
白楽天山0・71トン、霰天神山0・65トン、山伏山0・60トン、
月鉾11・88トン、芦刈山0・64トン、綾傘鉾0・36トン、
蟷螂山1・22トン、菊水鉾10・31トン、木賊山0・67トン、
伯牙山0・52トン、郭巨山0・69トン、放下鉾10・32トン、
岩戸山8・25トン、船鉾8・41トン、北観音山9・27トン、
橋弁慶山0・80トン、黒主山0・67トン、八幡山0・75トン、
鈴鹿山0・70トン、役行者山0・84トン、鯉山0・81トン、
浄妙山0・78トン、南観音山9・54トン
まぁ、だいたい予想通りだったらしいんですけど・・・
どうして今まで計ったこともない山鉾の重量を調べたかというと
ユニセフの「世界無形文化遺産」に登録申請するらしいです。
その資料を作成するのに必要なデータだったそうです。
でも、歴史の古さも規模も世界最大級と言われてる祇園祭。
今更そんなものに登録する必要あるんでしょうか?
すでに世界的にも有名なお祭りになってると思うんだけど・・・
どうなんでしょうねぇ〜?
昨日、梅雨明けしたんですよ

すごく晴れて、きれいな青空で、絶好の巡行日和だったけど
暑そうでしたねぇ〜、四条通の見物客の皆さん。
やっぱり巡行は生中継で見るのが一番よ!

さて、今回の山鉾巡行では御池通に計量器が設置されていて
先頭の長刀鉾から順番に全32基が総重量を計測したんです。
計測の結果は。。。(巡行順)
長刀鉾11・10トン、孟宗山0・54トン、油天神山0・55トン、
保昌山0・67トン、函谷鉾11・39トン、太子山0・59トン、
四条傘鉾0・40トン、占出山0・51トン、鶏鉾9・42トン、
白楽天山0・71トン、霰天神山0・65トン、山伏山0・60トン、
月鉾11・88トン、芦刈山0・64トン、綾傘鉾0・36トン、
蟷螂山1・22トン、菊水鉾10・31トン、木賊山0・67トン、
伯牙山0・52トン、郭巨山0・69トン、放下鉾10・32トン、
岩戸山8・25トン、船鉾8・41トン、北観音山9・27トン、
橋弁慶山0・80トン、黒主山0・67トン、八幡山0・75トン、
鈴鹿山0・70トン、役行者山0・84トン、鯉山0・81トン、
浄妙山0・78トン、南観音山9・54トン
まぁ、だいたい予想通りだったらしいんですけど・・・
どうして今まで計ったこともない山鉾の重量を調べたかというと
ユニセフの「世界無形文化遺産」に登録申請するらしいです。
その資料を作成するのに必要なデータだったそうです。
でも、歴史の古さも規模も世界最大級と言われてる祇園祭。
今更そんなものに登録する必要あるんでしょうか?
すでに世界的にも有名なお祭りになってると思うんだけど・・・
どうなんでしょうねぇ〜?
2008年07月13日 (日) | 編集 |
昨日、すごく珍しいことが行われました。
祇園祭の歴史上、初めて実施されることになった
長刀鉾の 重量測定!
昨日は組み立てられた山鉾の曳き初めが行われたんですけど
その時に本番に備えてリハーサルが実施されました。

路上に置いたトラック用の計量器4基の上に、車方が鉾を動かして
4つの車輪(幅15センチ)を乗せて・・・
結果は、7.32トン。 これって軽いの?重いの?
ちなみに、普通乗用車の重量は約1トン。
17日の山鉾巡行では、懸装品を付け、囃子方などが乗り込んだうえで、
全山鉾で重量測定が実施されるんだそうです。
予想では総重量が12トンぐらいと言われていますが・・・?
巡行の際には囃子方が20人ほど、屋根方2〜3人、音頭取り2人など
結構たくさんの人が鉾に乗り込むんですよねぇ〜
さて、どのぐらいの重量になるんでしょう?
余談ですが、うちの相棒タンは学生時代に長刀鉾を引っ張ってました。
祇園祭の歴史上、初めて実施されることになった
長刀鉾の 重量測定!
昨日は組み立てられた山鉾の曳き初めが行われたんですけど
その時に本番に備えてリハーサルが実施されました。

路上に置いたトラック用の計量器4基の上に、車方が鉾を動かして
4つの車輪(幅15センチ)を乗せて・・・
結果は、7.32トン。 これって軽いの?重いの?
ちなみに、普通乗用車の重量は約1トン。
17日の山鉾巡行では、懸装品を付け、囃子方などが乗り込んだうえで、
全山鉾で重量測定が実施されるんだそうです。
予想では総重量が12トンぐらいと言われていますが・・・?
巡行の際には囃子方が20人ほど、屋根方2〜3人、音頭取り2人など
結構たくさんの人が鉾に乗り込むんですよねぇ〜
さて、どのぐらいの重量になるんでしょう?
余談ですが、うちの相棒タンは学生時代に長刀鉾を引っ張ってました。
2008年07月10日 (木) | 編集 |
7月に入って、京都では 祇園祭 が始まっております。
祇園祭といえば、四条通界隈に山鉾が立ち並んで堤燈に火が入って
祇園囃子が鳴り響く【宵山】や山鉾が動く【山鉾巡行】だけだと思われ
がちですが、実は1日から末日まで各鉾町ではいろんな行事がある
長いお祭りなんですよ。
そして、今日から四条通に山鉾が組み立てられる【鉾立】が始まりました。
京都で生まれて、長年暮らしてますけど、祇園祭の鉾を組み立てるのを
実際に間近で見たことなんて今まで一度もありませんでした。
今日は四条通に立つ山と鉾が組み立てられます。
午前8時前に、まず四条烏丸の 長刀鉾 を見に行きました。

8時になると、保存会の建物に関係者が続々と入っていかれました。
玄関の扉が全開されて、いよいよ中から鉾の部品が運び出されてきます。

2階の窓も開けられて、堤燈が飾られました。

さすがに長刀鉾は祇園祭の代名詞的な存在ですから人気があります。
関西の主なテレビ局から取材のカメラマンがたくさん来てました。
見物客もどんどん増えてきて、組立作業を指揮する親方もピリピリ・・・
そこに立つなっ!怪我するぞっ! と、怒鳴られるカメラマン。
倉庫の奥から運び出されてくる木材には全て方角が記されています。

鉾を組み立てるのに設計図みたいなものは一切ありません。
木材に刻まれた方角に合わせて親方が置く場所を指示していきます。
平安時代から熟練した年長の職人さんたちが若手を仕込んで教えていき、
伝統を受け継いできたんでしょうね、きっと。
そして、釘を1本も使わずに土台となる櫓を組んでいきます。

ここで、職人さんたちは休憩に入っちゃいましたので・・・
少し西へ行ったところで作業中の 函谷鉾 と 月鉾 を見に行きました。
長刀鉾より少し作業が進んでいて、組まれた櫓の継ぎ目に楔を打ち込んで
荒縄できれいに縛っていきます。

函谷鉾 が立てられる場所は銀行や証券会社のビルが多く建ち並ぶ
京都で一番のオフィス街です。近代的なビルの前に鉾が立ちます。

更に西へ行くと南側に 月鉾 が立てられています。
この月鉾は先端に三日月を付けるんですけど、18Kで出来てるらしい!?
晴れた日にはピカピカと光り輝く三日月が眩しいんですよ

縄の縛り方も鉾によって少しずつ違います。
毎年やっている職人さんでも正確に美しく仕上げるために写真を見ながら
縄の締め方を確認して慎重に作業を進めていきます。

今日は、櫓を組み立てて荒縄で縛るところまで。
明日は組み上がった櫓を横倒しにして、中心に真木を差し込みます。
それをクレーンで立てて、鉾の骨組みが出来上がります。
12日には装飾品が取り付けられて、曳き初め が行われます。
この時だけは、長刀鉾も女性が曳くことを許されます。
祇園祭は優雅なので、女性的に思われがちですが、男性のお祭りです。
14日から四条通は夕暮れ時から全面通行止めになります。
堤燈が灯されて、祇園囃子が鳴り響きます。
お囃子は山や鉾によって全て違うし、いろんな種類があるそうです。
お祭りの雰囲気を味わうなら、人が多くなる夜より夕暮れ時が一番!
錦市場で鱧料理を味わってみたり、町家の2階で巡行を眺めたり・・・
そういう通の楽しみ方もあるみたいですよ。
祇園祭といえば、四条通界隈に山鉾が立ち並んで堤燈に火が入って
祇園囃子が鳴り響く【宵山】や山鉾が動く【山鉾巡行】だけだと思われ
がちですが、実は1日から末日まで各鉾町ではいろんな行事がある
長いお祭りなんですよ。
そして、今日から四条通に山鉾が組み立てられる【鉾立】が始まりました。
京都で生まれて、長年暮らしてますけど、祇園祭の鉾を組み立てるのを
実際に間近で見たことなんて今まで一度もありませんでした。
今日は四条通に立つ山と鉾が組み立てられます。
午前8時前に、まず四条烏丸の 長刀鉾 を見に行きました。

8時になると、保存会の建物に関係者が続々と入っていかれました。
玄関の扉が全開されて、いよいよ中から鉾の部品が運び出されてきます。

2階の窓も開けられて、堤燈が飾られました。

さすがに長刀鉾は祇園祭の代名詞的な存在ですから人気があります。
関西の主なテレビ局から取材のカメラマンがたくさん来てました。
見物客もどんどん増えてきて、組立作業を指揮する親方もピリピリ・・・
そこに立つなっ!怪我するぞっ! と、怒鳴られるカメラマン。
倉庫の奥から運び出されてくる木材には全て方角が記されています。

鉾を組み立てるのに設計図みたいなものは一切ありません。
木材に刻まれた方角に合わせて親方が置く場所を指示していきます。
平安時代から熟練した年長の職人さんたちが若手を仕込んで教えていき、
伝統を受け継いできたんでしょうね、きっと。
そして、釘を1本も使わずに土台となる櫓を組んでいきます。

ここで、職人さんたちは休憩に入っちゃいましたので・・・
少し西へ行ったところで作業中の 函谷鉾 と 月鉾 を見に行きました。
長刀鉾より少し作業が進んでいて、組まれた櫓の継ぎ目に楔を打ち込んで
荒縄できれいに縛っていきます。

函谷鉾 が立てられる場所は銀行や証券会社のビルが多く建ち並ぶ
京都で一番のオフィス街です。近代的なビルの前に鉾が立ちます。

更に西へ行くと南側に 月鉾 が立てられています。
この月鉾は先端に三日月を付けるんですけど、18Kで出来てるらしい!?
晴れた日にはピカピカと光り輝く三日月が眩しいんですよ

縄の縛り方も鉾によって少しずつ違います。
毎年やっている職人さんでも正確に美しく仕上げるために写真を見ながら
縄の締め方を確認して慎重に作業を進めていきます。

今日は、櫓を組み立てて荒縄で縛るところまで。
明日は組み上がった櫓を横倒しにして、中心に真木を差し込みます。
それをクレーンで立てて、鉾の骨組みが出来上がります。
12日には装飾品が取り付けられて、曳き初め が行われます。
この時だけは、長刀鉾も女性が曳くことを許されます。
祇園祭は優雅なので、女性的に思われがちですが、男性のお祭りです。
14日から四条通は夕暮れ時から全面通行止めになります。
堤燈が灯されて、祇園囃子が鳴り響きます。
お囃子は山や鉾によって全て違うし、いろんな種類があるそうです。
お祭りの雰囲気を味わうなら、人が多くなる夜より夕暮れ時が一番!
錦市場で鱧料理を味わってみたり、町家の2階で巡行を眺めたり・・・
そういう通の楽しみ方もあるみたいですよ。
2008年07月01日 (火) | 編集 |
7月になりましたので、デザインを祇園祭に変えてみました。
京都では、今日から 祇園祭 が始まります。
ちなみに、明日は市役所の本会議場で『くじ取り式』が行われます。
毎年、山鉾巡行の順番は先頭の長刀鉾のように順番が決まっている
「くじ取らず」以外は全てくじ引きで決めるんです。
一般的には、鉾が立ち並んで祇園囃子がコンチキチンって奏でられて
提灯に火が灯り、宵山の賑わいを楽しんで、巡行を見るだけですが・・・
今日から八坂神社や各鉾町では毎日のようにいろんな行事があって
月末まで1ヶ月に及ぶ長いお祭りが続くんですよ。
まぁ、人が多い場所が苦手な私は宵山なんか何十年も行ってないし
山鉾も人が少ない昼間や夕方に見に行ったり・・・
地元なのに、意外と見た事ないものもたくさんあったりします。
ちょっともったいないですねぇ〜!
今年は時間があったら、祭り見物に行ってみましょうかね?
京都では、今日から 祇園祭 が始まります。
ちなみに、明日は市役所の本会議場で『くじ取り式』が行われます。
毎年、山鉾巡行の順番は先頭の長刀鉾のように順番が決まっている
「くじ取らず」以外は全てくじ引きで決めるんです。
一般的には、鉾が立ち並んで祇園囃子がコンチキチンって奏でられて
提灯に火が灯り、宵山の賑わいを楽しんで、巡行を見るだけですが・・・
今日から八坂神社や各鉾町では毎日のようにいろんな行事があって
月末まで1ヶ月に及ぶ長いお祭りが続くんですよ。
まぁ、人が多い場所が苦手な私は宵山なんか何十年も行ってないし
山鉾も人が少ない昼間や夕方に見に行ったり・・・
地元なのに、意外と見た事ないものもたくさんあったりします。
ちょっともったいないですねぇ〜!
今年は時間があったら、祭り見物に行ってみましょうかね?
2008年05月16日 (金) | 編集 |
昨日、お天気がとーっても良かったので・・・
思い付きで、「葵祭」を見に行くことにしました。
朝8時過ぎに車で出掛けて、駐車場に着いたのは9時前でした。
わりと空いてたので、人も少ないのかと思ったらすでに並んでましたね!
そんな訳ないわなぁ〜、京都三大祭なんだし・・・

500人にも及ぶ行列が出発するのは、この建礼門からです。

建礼門の前には左右に紅白幕を引いた観覧席が延々と続きます。
行列はこの真中を静々と進んで行くのです。

観覧席を過ぎて曲がり角には、中継用のテレビカメラが陣取っています。
その足元には報道カメラマンも多数スタンバイしていたみたいです。

午前9時半頃に沿道の先頭に場所を確保しました。
隣にいたお爺ちゃんに何気に「いいお天気で暑いですね!」と挨拶したら
それからずーっと話しかけられて、お爺ちゃんの戦争体験を聞かされて、
行列が来るのを待ってる間は退屈しませんでした。
このお爺ちゃん、100歳なんだそうです。とても元気でお若い!

待つこと約1時間、ようやく午前10時半に行列がスタートしました。
先導するのは、京都府警の騎馬警官。男女2騎が先頭を行きます。
普通の制服だったので、ちと違和感が否めませんが・・・

まずは、平安京の警察官「検非違使」が武装した姿で馬に乗って
凛々しく登場します。弓矢を持った兵士を従えています。

藤の花を飾った御所車がやってきました。
「葵祭」といえば、これが一番有名かもしれませんねぇ〜!?
本物の黒い牛が引っ張ってるんですけど、暑くてしんどかったのか・・・
モウ〜!んもぉ〜!って牛ちゃん鳴きまくり!

葵祭の主役は、「斎王代」です。
2008年の斎王代は、テレビでおなじみの料亭「菊乃井」のオーナー、
村田吉弘さんのお嬢さんである紫帆さんが務めました。

斎王代に仕える命婦(みょうぶ)が花傘を差しかけられて歩きます。

馬に乗るのは駒女(むなのりおんな)で6騎います。

行列の最後の方に桜と橘を飾った牛車が登場します。
巨大な車輪がギィーギィーと音を立てながら通り過ぎて行きます。
車の後ろには、交代要員の替え牛がおります。
堺町御門から丸太町通に出て、東へ進んで河原町通を北上し、
鴨川を渡って、下鴨神社 に入っていきます。
ここでお昼の休憩を取り、午後2時半から 上賀茂神社 へ向かいます。
午後から用事があったので、上賀茂神社には行けませんでしたけど
きっと行列に付いて行った見物客は多かったんでしょうねぇ〜
車を止めている御所の駐車場へ戻ろうと時計を見たら・・・
うわぁっ、あと5分で100円上がる!
必死で走って戻って車を出したら、1分前でした。
よくあの距離を走れたと我ながらビックリでしたけど・・・
お陰で足が筋肉痛だわ
思い付きで、「葵祭」を見に行くことにしました。
朝8時過ぎに車で出掛けて、駐車場に着いたのは9時前でした。
わりと空いてたので、人も少ないのかと思ったらすでに並んでましたね!
そんな訳ないわなぁ〜、京都三大祭なんだし・・・


500人にも及ぶ行列が出発するのは、この建礼門からです。

建礼門の前には左右に紅白幕を引いた観覧席が延々と続きます。
行列はこの真中を静々と進んで行くのです。

観覧席を過ぎて曲がり角には、中継用のテレビカメラが陣取っています。
その足元には報道カメラマンも多数スタンバイしていたみたいです。

午前9時半頃に沿道の先頭に場所を確保しました。
隣にいたお爺ちゃんに何気に「いいお天気で暑いですね!」と挨拶したら
それからずーっと話しかけられて、お爺ちゃんの戦争体験を聞かされて、
行列が来るのを待ってる間は退屈しませんでした。
このお爺ちゃん、100歳なんだそうです。とても元気でお若い!

待つこと約1時間、ようやく午前10時半に行列がスタートしました。
先導するのは、京都府警の騎馬警官。男女2騎が先頭を行きます。
普通の制服だったので、ちと違和感が否めませんが・・・

まずは、平安京の警察官「検非違使」が武装した姿で馬に乗って
凛々しく登場します。弓矢を持った兵士を従えています。

藤の花を飾った御所車がやってきました。
「葵祭」といえば、これが一番有名かもしれませんねぇ〜!?
本物の黒い牛が引っ張ってるんですけど、暑くてしんどかったのか・・・
モウ〜!んもぉ〜!って牛ちゃん鳴きまくり!


葵祭の主役は、「斎王代」です。
2008年の斎王代は、テレビでおなじみの料亭「菊乃井」のオーナー、
村田吉弘さんのお嬢さんである紫帆さんが務めました。

斎王代に仕える命婦(みょうぶ)が花傘を差しかけられて歩きます。

馬に乗るのは駒女(むなのりおんな)で6騎います。

行列の最後の方に桜と橘を飾った牛車が登場します。
巨大な車輪がギィーギィーと音を立てながら通り過ぎて行きます。
車の後ろには、交代要員の替え牛がおります。
堺町御門から丸太町通に出て、東へ進んで河原町通を北上し、
鴨川を渡って、下鴨神社 に入っていきます。
ここでお昼の休憩を取り、午後2時半から 上賀茂神社 へ向かいます。
午後から用事があったので、上賀茂神社には行けませんでしたけど
きっと行列に付いて行った見物客は多かったんでしょうねぇ〜
車を止めている御所の駐車場へ戻ろうと時計を見たら・・・
うわぁっ、あと5分で100円上がる!
必死で走って戻って車を出したら、1分前でした。
よくあの距離を走れたと我ながらビックリでしたけど・・・
お陰で足が筋肉痛だわ





